大劇場に行ったのも、ミュージカルに行ったのも久しぶりだったのでドキドキ!
ふたを開けてみると、すべてにおいて大掛かり。
かなりの人数出演してはるんだろうけど、衣装が中世のデンマークの衣装なので華やか。
衣装って芝居の雰囲気変えるよね。
あとダンサーのコロス(群衆)がとても一つ一つの世界観を表現していた。
コロスって最近出る芝居多いけど、コロスの役割が最近大きくなってきてる芝居が多い気がする。
エリザベート役の一路さんは、さすがに歌がうまいし、歳のとり方も自然だった。
歌い方に年齢の変化をつけてたのはエリザベートと王様と王様のお母様くらいかな。この三人の出てる時はミュージカルだけど、言葉に深みが出てて良かった。
あと息子役の人はすごく素直な芝居をする人で、それが好感が持てた。
芝居に対するひたむきさって、どんな技術にも勝るものがあるんだなと再確認した。
総合的に、パワーがあって、構成も飽きさせない構成だったので楽しかった。
前半少し長い感じはしたけど。
という事で今日は、73点

